サステイナブルなサプライヤー マネージメント

Knorr-Bremse(クノール・ブレムゼ)は、資源調達における責任ある行動も、企業の責務であると考えています。そのため、サステイナビリティに関する対策を、グループ全体の資源調達網に導入しています。

商用車事業部門および鉄道車両事業部門では、資源調達に関する品質管理ガイドラインを改訂し、国連グローバル コンパクトの 10 原則を実践するため、新たな条項を補足しました。資源の調達に関する品質管理ガイドラインでは、プロセス、品質、環境への適合性、生産性をサプライヤーと共に改善していくための必要事項が定められています。製造に関連する素材のサプライヤーを対象としており、これらの条項は、取引契約にも採用されています。

このガイドラインを実施するため、サプライヤー査定のためのアンケートに、国連グローバル コンパクトの 10 原則関する質問事項を追加しました。この体系的な監査プロセスにより、サプライヤーへの 10 原則に対する姿勢を確認し、必要に応じて改善および実施のための支援や対策を講じていきたいと考えています。

間接的な資源の調達(製造資源以外)に関しても、サステイナビリティに関する対策を採用していきたいと考えています。また、当社では、環境保護および社会への貢献に関する活動を重視し、取引を行うサプライヤーを決定しています。

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