Knorr-Bremse Global Care 協会



Knorr-Bremse Global Care e. V.(クノール・ブレムゼ グローバルケア協会) は、自然災害、事故、戦争、貧困、病気などにより支援を必要としている人々を支える非営利団体です。助けを必要とする人々の生活環境の改善および自立支援を目的としています。Knorr-Bremse Global Care 協会では、教育プロジェクト、社会的インフラストラクチャー構築プロジェクト、災害時の緊急支援に焦点をあて、支援活動を行っています。

当初、復興支援事業を目的として設立された Verein Knorr-Bremse Global Care は、非営利支援ネットワークとして発展してきました。設立以降、この 8 年間で約 30万人の人々の支援を行い、寄付などの支援プロジェクト数は、常に増加していっています。クオリティーの高い支援活動を行うことができています。これらの結果を踏まえ、さらに将来に目を向け、人々の生活環境改善のための支援活動にさらに励んでいきたいと考えています。

Knorr-Bremse Global Care 協会は、Knorr-Bremse グループが主に財政支援を行っており、グループ全体の社員のボランティア活動により、支援事業を実施しています。

社員によるボランティア活動

Knorr-Bremse Global Care 協会では、Knorr-Bremse グループの社会活動への意識を高め、社員の積極的な参加を促進しています。その結果、様々な事業拠点の社員が、積極的に支援プロジェクトに参加しています。

社員の支援プロジェクトへの参加と共に、社員の自発的なプロジェクトの提案も推進しています。そのため、Knorr-Bremse では、毎年、社員が独自に支援プロジェクトを提案し、実施することができるよう、将来の企業経営を担う若い世代を対象とし、国際的な開発プログラムのための特別予算を編成しています。ミュンヘンの事業所に勤務する研修生には、推奨プロジェクト実施のための支援金が普及されています。

詳細情報、プロジェクトの具体例は、当社のホームページにてご覧ください

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